01 / 講義者視点
第2回 講義者・運営向け議事録
目的:講義で伝えた内容、受講者の誤解、反応点、次回の補強論点を短く共有する。
最重要 1
宿題:文字起こしを使い、次回講義までに自由形式の学びレポートを作成・共有。
最重要 2
次回:2026年9月17日 22:00開始に変更。21:00開始は移動都合により不可。
講義で伝えたこと
| 主題 | AIディレクターはAI操作係ではなく、オーナーの頭の中を整理・可視化し、実行に落とす役割。 |
|---|---|
| 3要素 | 業界理解、マーケティングスキル、AI活用力。ただしマーケティングは入口の必須条件ではない。 |
| 実演 | 集客、教育、販売、契約、商品提供をHTMLで図解し、資料・手順・動画へリンクする事業ポータルを共有。 |
| AI活用 | プロンプト暗記より、ゴール・現在地・差分をAIとそろえ、確認不要な作業を先に進めさせる。 |
誤解が起きやすかった論点
| 受講者の理解 | 講師の修正 | 次回補強 |
|---|---|---|
| マーケティングを学ばないと案件獲得できない。 | できた方が価値は上がるが、できなくても仕事は取れる。 | 初級案件と高単価案件を分けて説明。 |
| 高度な設計を自分で全部やる必要がある。 | 設計済み施策の実装、テスト、整理でも価値がある。 | 初級者が任される具体業務を提示。 |
| AI講座やプロンプト学習が先。 | AIと会話し、実際に成果物を作る量が重要。 | 文字起こしからレポート化する演習を継続。 |
反応が強かった点
- 事業全体図解をクライアントに見せ、一緒に進められるディレクター像。
- 身近な困りごとをAIで解決するだけでも仕事になるという入口の低さ。
- AIや人に作業を分散し、1日24時間の制約を超える考え方。
- 成果物をポートフォリオ化し、「これ見てね」と提示できる資産にすること。
次回深掘り候補
| 優先 | テーマ | 狙い |
|---|---|---|
| 高 | 初級者が受けられる仕事例 | マーケティング必須の誤解を解く。 |
| 高 | 打合せ録音から成果物化する手順 | 宿題を案件獲得の型につなげる。 |
| 中 | 情報共有範囲と信頼関係 | オーナー情報の扱いと部分開示を整理。 |