02 / 受講者視点
第2回 学習レポート
今回の講義で、AIディレクターは「AIを操作する人」ではなく、相手の困りごとを聞き、整理し、成果物にする人だと理解した。
提出期限
次回講義までに、文字起こしを使った自由形式の学びレポートを作成・共有する。
次回
2026年9月17日 22:00開始。通常の21:00ではないため注意する。
学んだこと
AIディレクターに必要な要素は、業界理解、マーケティングスキル、AI活用力。ただし、講師は「マーケティングができなくても仕事は取れる」と説明していた。
特に重要なのは、オーナーの頭の中にある集客、教育、販売、契約、商品提供の流れを図解し、関係者が動ける形にすることだった。
認識が変わった点
| 受講前 | 受講後 |
|---|---|
| マーケティングを学び切らないと案件は取れないと思っていた。 | 初学者の入口は、聞く、整理する、形にすることだと分かった。 |
| AI活用はプロンプトを学ぶことだと思っていた。 | ゴールと現在地をAIとそろえ、必要な作業を出させることが大事だと分かった。 |
成長イメージ
| 段階 | 役割 | 身につけること |
|---|---|---|
| 初級 | 聞く・整理する・形にする | ヒアリング、質問、議事録、図解、報連相、期限厳守。 |
| 中級 | 課題を分解し、人とAIを回す | 優先順位、業務フロー、タスク設計、進捗管理。 |
| 上級 | 経営者と何をやるべきか判断する | 事業構造、KPI、費用対効果、人・AI・外注の配置。 |
次に実践すること
- 文字起こしから、要点、学び、次の行動をまとめる。
- 身近な困りごとをAIに入れ、解決手順や成果物のたたき台を作る。
- 作ったレポートや図解をポートフォリオとして残す。
- 次回9月17日22:00の講義に参加し、実践例を増やす。
まとめ
初学者として今やるべきことは、知識を全部そろえることではなく、相手の話を聞き、認識を合わせ、AIを使って一度形にする経験を増やすことだと感じた。